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June 27, 2006

船舶番号の再発行

剥がしてしまった、船舶番号と船舶識別番号。今回はこれらの再発行の手順をレポートします。同じようにヘマをしてしまった方の参考になれば幸いです。

まずは船舶番号ですが。正式には前々回に書きましたように、「定期検査済年票」と」「中間検査済年票」、「船舶番号」「船籍地ステッカー」に分かれます。再発行してもらうには、まず最寄の日本小型船舶検査機構(JCI)に行きます。「どこにあるか知らん!」というかたは、こちらでご確認下さい。

必要なものは、①船舶検査証書 ②船舶検査手帳 ③印鑑 ④ゲンナマ 約5,000円 ⑤謙虚な気持ちです。

僕は福岡支部に行きました。カウンターで、「あのー、船舶番号などなど全部はがしちゃったんですけど・・・まちがって・・・」と今回もあくまで故意でないことを織り交ぜながら、カウンター越しにお姉さんに訴えます。
すると、「あ、じゃこれに記入してください」と極めて冷静に記入用紙をくれます。用紙には定期検査票等再発行申請書とあります。船検証を見ながら必要事項を記入し提出します。
中間検査を済ませている人は中間検査済票再発行申請書が別途必要です。その旨をお姉さんに伝えれば、用紙をもらえます。

申請書の提出が終わると、お姉さんが振込用紙を渡してくれます。金額は4,100円也。これをもって郵便局から代金を振り込みます。振込みをJCIが確認すると、ステッカーが再発行されます。
僕は何度も来れる時間がなかったので、宅配便で送ってくれるサービスを使いました。着払いで500円です。
当たり前ですが、代金の振込をしないことには、いつまで待ってもステッカーは届きません。僕は翌日振込みを終え、計4日でステッカーが届きました。なかなかスピーディーな対応でした。

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ここまでで締めて4,600円・・・。たかがステッカーと思えば高いなぁ・・・。
※JCIさんの対応は地域差があるのではないかと・・・確認していないのでわかりません。個別にご確認を。

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June 21, 2006

船体識別番号も剥がしちまった!

な、なんということか・・・。

船舶番号(クルマで言えばナンバープレート)を剥がした話は、前回書きました。
ところがです・・・。同時に船体識別番号も剥がしてしまっていたようなのです・・・。

そー言えば・・・(回想シーン)・・・
船体外周をガシガシとスクレーパーで擦り、船体番号などを剥がしていた時のことです。船の後ろ側にまわり、船外機の横を見ると、こ汚いアルミの金属プレートが、これまた汚いゴム状のプレートの上に鎮座しておりました。
「なんじゃ、このキチャナイプレートは?」>「こんなもんがあったら、折角船をきれいにしても、意味ないジャーン」「剥がしちゃえ、剥がしちゃえ、やーい」ってな感じで、考えるよりも先にスクレーパーを握る手が動いていました。
しかし、「もしかして大事なものだったら困るなー」「うん、とりあえず取っておこっ!」・・・(回想シーン終わり)・・・
しっかり保管・・・したはずでした。


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ところがです、それが"船体識別番号"というクルマで言えば、車体番号と同等のもの。コレがないということは、当面は大丈夫なんですが、船検(クルマで言う車検)のときに、身元不明の船体ということになり、とってもマズイことになります。現在の船検証には船体識別番号が表記されていますが、船体にソレがないと「えー、この船ほんとにこの船検証の船なのー?」って有らぬ疑いをもたれてしまうのです。

船舶番号は小型船舶検査機構に申請すれば、ちゃちゃっと再発行してくれるのですが、どーもこの船体識別番号はそう簡単にはいかない様子・・・。

次回、そこらへんの具体的な方法を書きます。僕のように、やらかしてしまった人は是非参考にしてください。

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June 20, 2006

船体識別番号・・・船舶番号・・・剥がしてしまった・・・。

前回、船の塗装をしました・・・しかし・・・バカでした・・・。ちょっと考えりゃわかりそうなものを・・・。

もともと船には外周に船舶番号とその左右に定期検査済年票、中間検査済年票、船籍港県名などのステッカーが貼られていました。バカな僕は船の外周を塗装するのに邪魔なこれらを、スクレーパーでガシガシ剥ぎ取り、その上から塗料を塗ってしまったんです・・・。おかげで船はキレイになりましたが・・・。

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決して言い訳ではないんですが、登録の際に係留する場所(県)が変わるため「船籍地県名」のステッカーだけは新しく購入していました。価格は200円。「なーんだ安いじゃん!」そう思ったのが運の尽きだったのです。問題は船舶番号です。船舶番号とは、よーするにクルマで言う「ナンバープレート」ですね。

船籍地のステッカーが200円だったんで、船舶番号は1,000円ぐらいの感覚で、まずはこれらを管轄する日本小型船舶検査機構(通称JCI)に電話。「あのー、船舶番号はがしちゃったんですけどー、うっかりー・・・」、ちっともうっかりじゃなかったんですが、「ばっかもーん!」と叱られるのもいやだったので・・・。

すると答えは意外とあっさり、「あー、じゃ再発行ね」と。ちょっとだけホッとしましたが、値段を聞いてびっくり。「4,000円ちょっとかかりますけどねー」と。「よ、ヨンセンエンっすかー?」あのステッカーごときで4,000円とは正直びっくり・・・しかし、ステッカー薄汚れてたし、申請すればすぐ再発行されるし、キレイになるならいいかと、納得しました・・・。ところがです、そんなことは可愛く思えてしまうほど、ややこしい話が・・・。

次回につづく・・・

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June 13, 2006

ボートのレストア&整備の日

ちょっと更新を怠けてました・・・。

今日はマイボートの船底塗料塗り替えと軽レストア、船外機の整備です。近所のマリーナ「つばきマリーナ」の一角を借り切っての、2日間にわたる作業です。
で、もちろん作業はすべて自分で!こんな楽しいことを人にやらせるわけにはいきません。マリーナのレンタル料金15,000円はちょっぴり痛かったんですが、そのぶん周囲に気を使うこともなく思う存分やれるので迷わず決めました。

まずは、クレーンで楊船してもらい、クレーンで吊ったままケレンを使って粗くフジツボを落とします。マリーナのスタッフに「うわ!こりゃ走らんやったでしょ!」と一言、決して僕が怠けていたわけでなく、前のオーナーから譲ってもらってまだ2週間です。「いや、前の・・・」と言いかけましたが、そこは「アハハ・・・」でごまかしました。
あらかた掃除をしたら船台へ載せて、高圧洗浄機で洗浄、さらに浮いた塗料を再度ケレンで剥ぎ取ります。

高圧洗浄機でバシュー!っと。見る見る塗料が剥がれていきます
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当日のパートナーのふたり。こいつらが周囲をうろちょろ・・・おかげで退屈はしませんでした。たまに踏んづけたりもしましたが・・・。
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塗料がきれいに剥がれればこっちのもの、あとはゆっくり時間をかけて丁寧に塗装を進めるだけです。マスキングして、塗装して、乾燥を待って、また塗装。乾燥を待っているあいだは、ガレージから流れるFMラジオを聞きながら昼寝⇒作業⇒昼寝。

で、2日間の集大成が下の写真。1枚目の写真と比べてください。なかなかの出来でしょ!
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船体がきれいになったら、エンジン整備。ギアオイル交換、グリスアップ、フィルター掃除、塩抜きなどの軽整備をしていざ進水!軽くなって、抵抗も減った船は、いやー走る走る!

えっ?そら豆?あ、食べちゃいました。あんまりおいしくて写真忘れてました。美味かったッス!以上!


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