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August 27, 2004

アメリカって・・・。

アメリカって、ホント豊かですね。うらやましい限りです。
まだ作業に入れる状況ではないので、プランニングばかりやってる状況なんですが、
そんな折、ふと「アメリカのホームセンターって、どんなやろ?」って思って、いろいろWebサイトを
見てみました。そしたら・・・

すごいですね。安いし、でかいし、多いし何かにつけ日本のホームセンターの上を行ってます。
文化が違うんですね、明らかに・・・。

てなわけで、ホームデポとウォルマートのリンクをつけました。暇なときに見てみてください。

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住まい・インテリア |

August 24, 2004

WEB版を公開しました!!

WEBページ版を公開いたしました。こちらと、ほぼ同様の内容ですが、写真などをより多く掲載する予定です。
是非こちらにも遊びに来てください!。

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August 13, 2004

日本の景観を壊すのは・・・

日本の景観と海外の景観の大きな違い・・・それは電柱、電線だと思う。空を見上げてみて欲しい、頭上にいったい何本の電線が張り巡らされていることか。そしていかにその電線が目の前に広がる景観を分断し、台無しにしているかを。僕は20代のなかばからずーっと海辺の暮らしにあこがれ、理想の場所を探し続けてきた。そんな中で、何度か「ココは!」と思う場所にもめぐり合った。しかし・・・ひとたび景色に目をやると・・・「電線」・・・。想像してみてください。あなたのお気に入りの絵に、マジックで一本線を入れられたら、どう感じるかを。

最近では地中化工事が進んでいる場所も多く、美しい町並みも増えてきている。「あ、この町は美しい!」そう感じたら、すぐ空を見て欲しい、まず間違いなくそこには電線がないはず。しかし地中化されているところは、都心部や新興住宅地に多く、元来美しいはずの農村部や海岸線、山間部には少ない。そんな場所ほど、早く地中化すべきと思うのだが・・・。

実は僕の土地の真上にも、電線が3本走っている。母屋の縁側から見ると真正面に海が見えるのだが、見事に景色を台無しにしてくれている。作業をするにも邪魔になることは間違いない。さてどうしたものか・・・ね、電力会社さん。





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August 12, 2004

すばらしいトコロです。

場所を教えて!という声が多かったので、差し支えない程度でお教えします。

この土地があるのは、福島という島(mapionへ)の中です。正式には長崎県北松浦郡福島町(町のHPへ)です。

海に囲まれ(島だから当たり前ですが)緑も豊か、なかでも”いろは島”の美しさは、福岡から1時間程度の場所とは思えないほどです。棚田の美しさも有名です。

福島に関しては、今後も機会があればご紹介していきたいと思います。





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まわりの反応・2種類の人間

何故なんだろ・・・。「海辺に土地を買うことにした」って話を知り合いにしたとたん・・・。
「聞いたよー、別荘を買ったらしいねー」とニヤけた感じの電話がかかってくる・・・。

このご時世、国産の中型車種も買えるか買えないくらいの金額で購入した、ド田舎の荒れ放題の土地、しかもまともに暮らせるまでに何年掛かるかわからないような土地なのに・・・。それを、自分で切り開いて、耕して、作り直して、土にまみれて、汗にまみれて・・・。とにかく、俗に言う「別荘」なんてものの優雅でバブリーなイメージとはかけ離れ、ステイタスとかそんなものは微塵も感じさせず、ある意味まったく対極にある土地だというのに。

僕がそこに求めてるのは、悠々自適な優雅な暮らしではなく、このまま都会暮らしをしていたのでは、間違いなく経験することができないであろう体験や、思い出の中にある経験の再現。そして肉体と知恵を駆使して生活や棲家を自らの手で築き上げる人間本来の営み(時代錯誤と言われればそれまで、でも、その経験や知識が少ないから、現代の人間は弱すぎる)

「海辺」って響きが人を誤解させるのか、それともそういうご時世だからなのか・・・。

もちろん、そんなヤツだけじゃない。「いいねー、手伝うよーっ!」「俺に●●やらせてくれー」って言葉をかけてくる友人も多い。この2者の違いっていったい何なんだろう・・・。趣味や価値観とかそんなものだけなんだろうか?それとも都会派と田舎派の違い?好奇心の幅の違い?自立心とか開拓心の違い?うーん、どれも違う気がする。

ココロのどこかに刻み込まれた、DNAの違いなのかもしれない・・・。





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August 11, 2004

とりあえず土地のご紹介 ②

敷地内には母屋が1棟、小屋が2棟あります。写真の小屋は2棟あるうち、なんとか再利用できそうなほうの小屋です。
どうですか!。くたびれ加減がなかなかいい感じでしょ・・・?外壁も屋根も全てトタンでできてます。サビサビです。
とりあえず手始めにコイツをなんとかリフォームして、倉庫兼工房にしてやろうかと思ってます。
トタンを全部引っぺがして、屋根と外壁にコンパネを打って、屋根にはアスファルトシングルを葺いて、外壁には杉板を貼ってやろうかと考えています。
なんだかワクワクしてきました。





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August 10, 2004

とりあえず土地のご紹介 ①

とりあえずどんな場所なのか、少しだけご紹介します。ご覧のとおりの草ボウボウ状態です・・・f(^^;)
買うと決まった以上は、ココをなんとかかんとかしていかねばなりません。

写真ではわかりませんが、この土地の目の前に美しい入り江が広がっています。
写真に見えるのは、土地の概ね半分くらいです。そんでもって手前に見えるのが、農機具小屋。こいつは何とか再利用可能なようです。
そんでもって、一番奥に2階の窓が見えるかと思うのですが、コレが住居。コイツも何とかなるんではないかと。
で、写真には殆ど写っていませんが、見えている小屋と住居の間に、朽ち果てそうな小屋がもうひとつあります。
コイツはシロアリなどの被害で、今にも崩れそうな状態なので、おそらく壊してしまうことになるでしょう。
ただ、太い梁などこの建物から出た木材は何とか生かしてやりたいと思っています。





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August 03, 2004

海辺に住むことを決意しました!

2004年8月1日・・・海辺に住むことを決意しました。

決意した・・・というよりも、海辺の土地を購入することを決めました。
ずーっと以前からの夢であった海辺の生活が実現することになったのです。

購入することになった土地は、長崎県のとある島にあります。
僕が現在暮らしている福岡市内から、車で約1時間半でいける場所です。
敷地は約620坪!坪あたり8,000円程度でしたので、総額496万円でした。
もともと農家だった土地で、3分の1が山林で、残る3分の2が宅地です。
敷地内には古い家屋が1棟と、倉庫が2棟建っています。
水道も、電気も既に通っているので、さほどお金はかからないと思います。

しかしながら・・・。
家が建ってるとはいえ、かなりクタびれた建物・・・ここで生活するには、かなり手をいれる必要があります。
それ以外の空間もかなり荒れた状態ですので、それなりに整備をしないと快適には暮らせません。

このブログでは、これから起きるであろう「海辺での快適生活」を実現するまでのプロセスを、日記がてらリアルタイムで紹介していこうと考えています。
なにぶんズボラなもんですから、「リアルタイムに・・・」なーんていいながらも、更新が遅れる可能性もありますが・・・。





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